
鳴海康平
第七劇場 主宰
演出家
http://dainanagekijo.org
photo by 第七劇場
【講師より】演劇は何千年も昔から続いています。小説のように手軽でもなく、映画のように何度でも繰り返せるわけでもなく、音楽やテレビのように身近でもないけれど、演劇は絶えることなく続いています。それは人間にとって大切なことがぎっしりと詰まっているからです。私は演劇を通じて、日本各地そして海外で、多くのひとと出会いました。また名古屋でのワークショップでどんな刺激的な出会いがあるか楽しみです。この出会いからしか生まれない演劇があります。 その楽しみこそが、演劇が決してなくならない秘密なのです。
【ワークショップ内容】演劇を楽しむためには、頭や心だけでは足りません。身体も大切な要素です。身体感覚に重点を置き、短い日程ですが、プロのトレーニング方法なども紹介しながら、みなさんの頭と心と身体を刺激します。ワークショップと発表会を通じて、みなさんそれぞれの中に、次のステップに必要な、表現の新しい楽しみを見つけていきたいと思っています。