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千種セレクション vol.1<公演情報>

“千種セレクション vol.1”
    ~あなたは劇場と恋をする~

2010年2月18日(木)~20日(土)・25日(木)~27日(土)

《会場》
名古屋市千種文化小劇場 ちくさ座

《上演日程》
■1週目【ウィークA】2月18日(木)~20日(土)
よこしまブロッコリーshelf
 18日(木)19:00
 19日(金)19:00
 20日(土)13:00/☆トーク/17:00

■2週目【ウィークB】 2月25日(木)~27日(土)
トライフル第七劇場
 25日(木)19:00
 26日(金)19:00
 27日(土)13:00/☆トーク/17:00

受付開始は開演1時間前
開場は開演の30分前です

※1ステージで2劇団の作品を連続でご覧頂けます。
※各作品60分程度を予定しております。
※☆(15:30~16:30 セレクション参加演出家によるトークイベントを開催)

《チケット》
■1ウィークチケット 3,500円(2団体鑑賞可能)
   [日時指定あり・全席自由]

■2ウィークチケット 6,000円(4団体鑑賞可能)
   [日時指定なし・全席自由]
★2人以上でのご来場で割引あり★

前売り開始 2009年12月15日(火)
未就学児はご入場できません。

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★2ウィーク限定!お得な家族割・ペア割★

チケットご購入またはご予約いただいた方で、
複数で一緒にご入場いただいた場合には、
お一人様あたり500円、当日受付にてキャッシュバックいたします。
チケットご購入またはご予約の上、当日受付にてお申し出ください。

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【予約フォーム】

券種によってお申込フォームが別になっておりますので、ご注意ください。

■2ウィークチケット■(日時指定なし・全席自由)
PCからのお申込
携帯からのお申込

■1ウィークチケット■(日時指定あり・全席自由)

<ウィークA/shelf&よこしまブロッコリー>

★↓PCからのお申込・・・下の表内のご希望日時●をクリック

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<ウィークB/第七劇場&トライフル>

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また、電子チケットぴあ・ぴあ店頭・千種文化小劇場にても、前売チケット発売中です。

【ご予約・お問い合わせ先】
千種文化小劇場(ちくさ座)
[ メール] chikusaza@gmail.com
[ T E L ] 052-745-6235 [ F A X ] 052-745-6236

【ギャラリーNo.1】 ウィークA

<上演作品>

よこしまブロッコリー『惑星の軌道』

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sheif 『エピソード、断片-鈴江俊郎中期テキストから-』

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<アフタートークの様子>

<ロビーの様子>

【ギャラリーNo.2】 ウィークB

<上演作品>

トライフル『地上から110cm』

第七劇場 『かもめ』


<アフタートークの様子>

<ロビーの様子>

チラシ折込情報

公演パンフレットへの折込を希望される方へ

下記内容にて、チラシ折込を実施いたします。
<ウィークB分>
実施時間
2/23(火)15時~20時(20時までに終了)
2/24(水)11時~20時(20時までに終了)
各自、ちくさ座ロビーにて
部数:
残部270部・新規180部の計450部

公開稽古のご案内

先日のシンポジウムで話題になりました劇場での公開稽古を行うことになりましたのでご案内します。劇場入り後の場当たり(リハーサル)を、広く一般に無料で公開致します。概要は下記のとおりです。

この機会に是非、本番の舞台だけでなく創作のプロセスもお楽しみください。

皆さまのご応募心よりお待ちしております。

日時:
【ウィークA】2/17(水)19:00~20:00(よこしまブロッコリーの場当たりを公開)
【ウィークB】2/24(水)19:00~(トライフルの場当たりを公開)

応募方法:観劇をご希望の方は、お名前、ご連絡先、人数を明記の上 chikusaza@gmail.com まで
件名を「ウィークA、若しくはウィークB公開稽古見学希望」としたうえでご連絡ください。
折り返しこちらより集合時間等ご返信差し上げます。

募集人数:会場の都合上、先着20名様までとさせて頂きます。

〆切:
【ウィークA】2/15(月)24:00まで
【ウィークB】2/22(月)24:00まで

「見せるだけ」でサービスが受けられるコイン

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各団体からのプレゼント、周辺の店舗でサービスが受けられる
「よこしまブロッコリーコイン」。
只今、よこしまブロッコリー公式WEBサイトから、
「よこしまブロッコリーメールマガジン」を申し込むだけでコインがもらえます。
「見せるだけ」で、いろいろな場所でいろいろな特典のあるコイン、
この機会にぜひ手に入れて、「千種セレクション」でも
どんどんサービスを受けてください。

詳しくは、よこしまブロッコリー公式サイトにて。

ウィークA よこしまブロッコリー 「惑星の軌道」

「惑星の軌道」

作・演出/にへいたかひろ

出演/おぐりまさこ 澤村一間 磯貝明日香 杉浦松 畑中亮介 山本靖子 ほか

●作品紹介
人と人が出会う、ふと振り返るとすげえなと思う時がある。きっかけはいろいろだけど、出自の違う人々が時を共にしていたりする。でも、お互いの軌道が近づいたときに何が起こるか予測は出来ない、会釈してすれ違うだけの時だってあるだろう。今回のよこしまブロッコリーが描くのは、「出会う」をキーワードに、カンパニーの特徴である“君は言葉を飲み込んだ、僕は想像で隙間を埋めた”あなたとわたしの間にある機微を通して紡ぐ物語だ。

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前回公演「ライフ・イズ・ストレンジ」より ◆ photo/構久夫

●カンパニープロフィール
1999年発足。タレント事務所でプロとして映像中心の活動をしながらやがて、にへいたかひろを代表・作・演出とし、上演までを独立して行うようになる。シンプルかつ奥行きのある物語を、人と人との間に生まれる空気の揺れで表現する。乾いた中にも温もりやユーモアが浮き上がる身近な世界を、様々な表現方法で作品に仕上げる。映像プロモーションやイベント企画などを本公演にも取り入れ、ハイクウォリティ&ハイパーソナリティな活動を目指している。

●演出家・作家プロフィール
1974年三重出身。よこしまブロッコリー代表。18歳の時に俳優としてキャリアをスタート。1999年、よこしまブロッコリー結成、以降全作品の作・演出を担当。ナチュラルでリアリティの高い会話劇をベースに、あなたとわたしの間に揺れる機微を描いた作風には定評がある。近年は、他団体への書き下ろし・演出の他、ワークショップ講師・専門学校講師など育成にも力を入れている。また名古屋を中心に俳優・ナレーターとしても活躍している。

ウィークA shelf 「エピソード、断片-鈴江俊郎中期テキストから-」

「エピソード、断片-鈴江俊郎中期テキストから-」

原作/鈴江俊郎 『髪をかきあげる』 ほか
構成・演出/矢野靖人

出演/川渕優子、櫻井晋、春日茉衣、松倉かおり(ノアノオモチャバコ)

●作品紹介
鈴江戯曲にはいつも、独特の哀しみとユーモアがある。社会と、時代と個人との相克からくる軋み。時代に取り残された人たち、社会にうまく馴染めない人たちの足掻きが多く描かれているからだ。しかしそんな人たちだからこそ、その不器用さはとても人間らしく愛おしい。そして何より人間と社会との接点で起きる“そこでしか生きることの出来ない”人間の抱える本質的な問題がそこに描かれている。代表作 「髪をかきあげる」 (第40回岸田國士戯曲賞受賞作)、一人芝居 「私、うれしい」 など幾編かの中期戯曲からテキストを抜粋して、他でもない今の私たちの抱えている問題を浮き彫りにする作品を構成したいと思う。
古典、近代の戯曲を中心に取り上げてきたshelfがお届けする久しぶりの現代戯曲作品を、どうかご期待頂きたい。

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前々回公演 『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』 より ◆ photo/Mari HARADA

●カンパニープロフィール
"shelf"はbook shelf(本棚)の意。沢山のテキストが堆積・混在する書架をモチーフに活動を展開。俳優の「語り」に力点をおきつつ、古典、近代戯曲を主な題材として舞台作品を制作し続けている。2008年8月『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )利賀公演にて、所属俳優の川渕優子が利賀演劇人コンクール2008最優秀演劇人賞を受賞。同年10月、同作品名古屋公演(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2008審査員特別賞受賞。

●演出家プロフィール
1975年名古屋生。北海道大学在学中に演劇を始める。2002年2月にshelf始動。同時代に対する鋭敏な認識、空間・時間に対する美的感覚と、俳優の静かな佇まいの中からエネルギーを発散させる演技方法とを結合させ、舞台上に鮮やかなビジョンを造形し見応えあるドラマを創造する手腕が高く評価されている。代表作に『悲劇、断章 ― Fragment/Greek Tragedy』(作/エウリピデス)、『Little Eyolf―ちいさなエイヨルフ―』 (作/ヘンリック・イプセン)等。

ウィークB トライフル 「地上から110cm」

「地上から110cm」

作/演出 片山雄一

出演/長谷川宏樹(NEVER LOSE/東京) 石原愛子 今津知也(オレンヂスタ) 浦麗(オレンヂスタ) 上林小夏(オイスターズ) フタヲカルリ(全員雨天決行) 山下雄資(名古屋大学劇団新生) 安藤南 久川德明(劇団翔航群)片山雄一

●作品紹介
僕の父は現在、C型肝炎の治療をしている。
幸い薬が効くタイプのウイルスで、この作品が上演される頃には完治しているはずだ。
病院に見舞いに行ったところ、父は休憩所で僕に背中を向けて座っていた。
ちょうど、地上から110㎝の高さで。
そんな父と母と家族と自分自身を描く物語。
それが名古屋から発信する、トライフル最初の作品だ。

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NEVER LOSE『廃校/366.0【後日譚】』より ◆ photo/Shinichi NISHIOKA

●カンパニープロフィール
NEVER LOSE(東京)所属の作/演出家片山雄一が、単身名古屋を中心に滞在し、活動する為に結成したユニットです。トライフル(trifle)とは「たまたま台所にあった材料で作ったデザート」の事で、「取るに足りないもの、些細なもの、つまらないもの」また別に「気ままなお喋り」という意味があります。語源となった古いフランス語(truffe)では「おふざけ、トリック」という意味もあります。作品の色々な仕掛けから、観劇後の気ままなお喋りまで含めてお楽しみ下さい。

●演出家・作家プロフィール
NEVER LOSE(東京)の演出家/劇作家。本公演からはトライフル(名古屋)主宰、演出家/劇作家/俳優での活動も兼ねる。1975年東京都出身。舞台芸術学院演劇部本科46期卒業後、劇団「青年団」に俳優として入団。退団後は「追憶の天才」と言われた師、金杉忠男逝去後の1998年にNEVER LOSE(主宰、谷本進)結成に参加。近年は自身の舞台活動だけでなく、コンサートの演出、他劇団及び他地域からの公演サポート、俳優ワークショップなど、演劇界のインフラ整備と交流に力を注いでいる。名古屋での代表作は『廃校/366.0[後日譚]』

ウィークB 第七劇場 「かもめ」

「かもめ」

原作/A・チェーホフ 『かもめ』 ほか
構成・演出/鳴海康平

出演/佐直由佳子 木母千尋 山田裕子 小菅紘史 須田真魚 額田麻椰 白鳥光治 ほか

●作品紹介
常に心の一部分を占領している、またはふとした瞬間に目の前を覆いつくしてしまうような過去と、そのつど折り合いをつけて、私たちは前へ進む。そうして生活していると、あることに気づく。その過去が自身に対していかに大きな力を持っていようと、世界とは何も関係がないということに。どれだけ涙を流そうと、身動きできないほどの震えに襲われようと、世界には何も変化は起きない。そんな人間という小さな存在を深く愛し、その空しさも同じくらい愛した作家チェーホフが描いた、痛いくらい静かな、たったひとりの存在を証明する物語。2007年初演作品の新演出版。

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2008年国内ツアー『オツベルと象』より ◆ photo/Dainanagekijo

●カンパニープロフィール
1999年設立。作品製作時以外には、日本人独特の身体性を発展させた俳優訓練を恒常的に行いながら、日本の古典芸能である「能」や「歌舞伎」の動きや、舞踏やコンテンポラリーダンスの要素を取り入れた作品を製作。東京にアトリエを構え拠点としながら日本各地および海外で活動。またワークショップやフェスティバル運営なども行う。

●演出家プロフィール
1979年北海道生まれ。東京在住。早稲田大学在籍中の1999年に劇団を設立。日本の伝統芸能を発展させた力強い身体性と美しい空間造形を重要視し、コンテンポラリーダンスや舞踏の要素を加えた言語にとらわれない国境を超えて感受可能な舞台作品を製作。日本国内各地での活動のほか、海外でのフェスティバルに招聘される。また教育機関での特別講師やフェスティバルディレクターなども務める。

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