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紹介されました!

ジャコウネズミのパパさんが主宰する双身機関のブログに、
千種セレクションに関する記事が紹介されました。

以下、引用させていただきます。

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何だろう、この感覚は・・・。

この日2本目の演目、第七劇場『かもめ』が始まってしばらくすると、
私は軽いパニックに襲われる羽目に落ちた。

トライフル『地上から110cm』と第七劇場『かもめ』。
どちらも同じ演劇だということが頭では判っても、それを体に落とし込もうとするとどんどん感覚が真っ白になっていく。
先週のよこしまブロッコリーとshelfの組み合わせも何とも興味深かったが、今思うととても観やすい、お客にとって優しいプログラミングだったと思える。

勿論私はトライフル作・演出の片山雄一の舞台を何度も観ている。
そして第七劇場に到っては、岡山・三重・七ツ寺とあらゆる場所で目撃し、その特色を承知してきたつもりだ。
それなのに、同じ時空間に並べてみるとこれらを同じ「演劇」というカテゴリーに入れることがこんなにも不可解なことだと感じさせられる。
しかも、普段は漆黒の千種文化小劇場を純白に塗り替えた空間設計は共有してもなおこうなのだから、どれほど我の強い人達なのかが知れるというものだ。

こんなにも途方に暮れる、しかし愉快極まる観劇体験は久しく記憶にない。
おそらく‘90年に大阪城公園で初めて維新派を観て以来だろう。

それぞれの舞台の詳細をここで書くことはあえて控えよう。
この感覚を早急に言葉に還元してしまうのは余りに勿体無い。暫く余韻に浸っていたい。いずれ劇評を書こうと思うのだが、手をつけるにはしばらく時間がかかるだろう。

でも皆さんはそれを待っている余裕はないですよ。何しろこの公演は明日で終わってしまうのだから。
さあさあ、千種文化小劇場へどうかお急ぎ下さい!

原文はこちら(双身機関ブログ)
http://soushinkikan.org/diarypro/index.cgi?no=767

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日に日にお客さまが増えております。

残すところ27日の13時と17時の2ステージのみ。

ぜひお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

第七劇場 鳴海康平

ウィークB中日!

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今日26日はウィークBの中日。

雨です。
が、あたたかくて春の気配を感じられるのがわくわくする天気。

今日のステージは19時から。

みなさま、お待ちしております。

第七劇場 鳴海康平

(上の写真はさきほど撮ったトライフルのアップ風景など)

ウィークB初日!

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日付も変わり、本日25日、ウィークBが開幕します。

上の写真は第七劇場の通し稽古から。

先週のウィークAの勢いをさらに盛り上げる3日間。

演劇好きのひとも、演劇をしているひとも、
演劇なんか観たことないひとも、ぜひ劇場へ。

「アート」という響きに何かを感じるひとも、
「アート」がなんだかわからないひとも、
「アート」という言葉に首をかしげるひとも、ぜひ劇場へ。

最近悩んでいるひとも、ずっと悩み続けているひとも、
何か行き詰まっているひとも、悩んだことがないひとも、ぜひ劇場へ。

未来が信じられないひとも、過去を振り返らないひとも、
今を生きているひとも、ぜひ劇場へ。

劇場は、ほかでもないあなたのためにあります。

あなたの過去、今、そして未来のために、劇場があります。

そして今、劇場はあなたを待っています。
ひとりひとりの来場が、劇場を強く豊かにし、
その強さと豊かさが、あなたの答えになります。

私たちは、あなたの来場をお待ちしています。

第七劇場 鳴海康平

ウィークB初日まもなく

23日、仕込み初日を終えました。

片山さんも書いていましたが、今回の千種は白いです。

ウィークAでは、
素舞台に両劇団がシンプルで個性的でポータブルな美術を持ち込んで、
空間の性格を色づけていましたが、ウィークBでは床面の白、
そして背景の白と+αが、共通の美術。

その上に、トライフルはさらにシンプルな美術、
第七劇場は数を持ち込む美術で、白い空間を色づけています。

私の印象では、
トライフルは中心に集まっていく力とそれに反発する力での均衡空間。
第七劇場は、上下と、近中遠景の伸縮空間。

ウィークAもそうでしたが、ウィークBもどことなく扱っているテーマに
重なる部分があるように感じました。

どこが重なる印象なのか。もしくはまったく異なる印象なのか。
ぜひ劇場で確かめてください。

すべてに通ずる正解はありません。

ご来場いただいたひとりひとりに答えがあるだけです。

その答えを肌で感じに、ぜひ劇場へお越しください。

お待ちしております。

第七劇場 鳴海康平

舞台写真 「エピソード、断片―鈴江俊郎中期戯曲より―」

今回の舞台の舞台写真を一部公開します。撮影は新井亮さん。よこしまブロッコリーの紹介で初めてお願いした方なのだけれどもとっても素敵な写真を撮って下さいました。多謝!

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shelf 矢野靖人

今週は白い千種文化小劇場

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Bウィークは今日から劇場入りです。
東京から来た第七劇場と合流し、先週とはまた趣を変えた白い空間に衣替え中。

第七劇場の演出/主宰、鳴海君は正面切って勝負をしてくるので、へたに追随してしまうとあっという間に自分の立ち位置を見失ってしまいます。
どうやら久しぶりに楽しく勝負ができる現場になりそうです。


トライフルはとても小さな空間と小さな物語、小さな存在をお届け致します。

「あなたは劇場と恋をする」

今週は、白い千種文化小劇場に、どうぞ足を運んでみて下さい。

トライフル  片山雄一

いよいよウィークBが始まります!

よこしまブロッコリーのにへいです。
ウィークAに足を運んで下さった皆様、誠にありがとうございました。

よこしまブロッコリー/shelf、両カンパニーの作品だけでなく、シンポジウムやポスト・パフォーマンス・トークと盛りだくさんで豊かな1週間だったのではないでしょうか。これは期間中ずっと感じていたことなのですが、地域や個性の異なるカンパニーが同じ劇場で作品を上演し合ったり、立場や状況の違う者同士が語り合ったシンポジウムやポスト・パフォーマンス・トーク、いずれの場合も出会うことで生まれた豊かさに包まれていたと思います。出会わなければ何も起こりません。出会うからこそ、僕らは心を揺さぶられるのです。

25日から、いよいよウィークB(トライフル/第七劇場)が幕を開けます。
演劇は劇場に行かなければ出会えません。
きっと素敵な出会いが待っているでしょう。
ぜひ千種文化小劇場に足を運んで下さい。

にへいたかひろ

ウィークA楽日です。

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本日19日、関連企画のシンポジウムがありました。
司会をつとめさせていただいた、ということもあり、
個人的にはとても刺激的な内容になったと感じています。
私の名古屋に対する興味関心から、他の演出家や筒井さん、
そして東京からの批評家カトリヒデトシさんと、
名古屋にとってだけでなく、ひいては東京、
さらに広く地域間交流に関して、さまざまな問題提起や実情把握、
その先への展望などを話し合えたように思います。

そしてその後、ウィークAの中日を観劇しました。

よこしまブロッコリーとshelfの作品を、名古屋の観客はどう観るのだろう?
観て、何を語るのだろう?と思いの外、真面目に考えてしまいました。

この2つの作品に対して、いろいろな意味で言葉が飛び交わない方が不自然だと思います。

これはある種の挑戦だと感じています。

この2つの作品を名古屋の観客がどんな言葉で受け止めるのか、
名古屋の演劇人がどんな言葉で対抗できるのか、
名古屋の批評家がどんな言葉で整理できるのか。
名古屋のメディアがどんな言葉で社会とつなげるのか。

私にはとても興味深いです。

ウィークA楽日は、20日13:00と17:00の2回です。

ぜひみなさん、劇場で体験してください。

第七劇場 鳴海康平

初日、無事に開けることが出来ました。

shelfの矢野です。千種セレクション、無事に初日の幕が開けました。おかげさまでウィークAよこしまブロッコリー、shelf共にたいへん好評です。新作、しかも久しぶりの現代戯曲ということでずっと張り詰めていた気持ちが、終演後のロビーのお客様の表情を見てようやく少し緩めることが出来ました。といってもまだ二日あるので、きちんとまた今日から気を引き締め直して臨まなければなのですが。

今日は16:00~シンポジウム“地域はさらに広がっていく”があって、そのあと19:00から本番があります。東京から第七劇場の鳴海君も、今頃は新幹線の中かな。本番前なのにわざわざ駆けつけてくれる予定です。よこしまブロッコリーのにへいさんとトライフルの片山さんとまた4人で喋ります。

ウィークAの公演は明後日2/20(土)まで。明後日は13:00の回と17:00の回があります。そしてその後は来週2/25(木)~ウィークBが始まります。残念ながらまだお席に余裕のある日も多いので、ご覧になった方はぜひ、よろしければお近くの方にお声をおかけ下さい。口コミで動員がどんどん伸びるといいなあ。

ウィークBといえば、僕らshelfは来週鳥取で公演があるので、残念ながらウィークBを見とどけることができません。なので、どうか皆さん代わりに見とどけにいらしてくださいませ。今週のshelf、よこしまも勿論ですが、来週のトライフルと第七劇場は必見ですよ!

shelf 矢野靖人

ウィークAは今週から始まります。

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千種小劇場に行き、ちらっと様子を覗いたあとは、自分の稽古場へ。
今回の重要なシーンでは寿がきや食品株式会社さんから提供して貰ったカップラーメンを使っています。

あと、気が付いたら生足の女性が多くなっていました。
あ、男性もほとんど裸足です。
寒いのにごめんなさいと思いつつ、稽古場では言えないのでここに書いて置きます。

今回は久川さん以外は自分より年下の俳優ばかりで、稽古場で使う言葉、日常で使う言葉、色々と勝手が違うのですが、それがまた楽しい。
トライフルも来週は小屋入り、そして後10日間でまた一度東京に戻ります。
多分、毎月名古屋には行くと思うのですが。
毎回の別れを前提としたこのやり方は、まあ、悪く無い。

皆様のご来場お待ちしています。

トライフル 片山雄一

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